慢性的な肩こりは薄毛の原因になる

肩こりを放置すると薄毛の原因に

 

肩凝り

 

パソコンやスマホを使用する機会が増えたことで、肩こりに悩む人も増え続けています。
上手にこりをほぐしていければ良いのですが、ほとんどの人が整体やマッサージに通う時間を確保できず、肩こりを放置したまま生活しているのではないでしょうか。

 

肩こりを放置していると、肩周辺の痛みだけでなく、頭痛や首の痛みを引き起こしてしまうことがあります。
人によっては吐き気をもよおすこともあるなど、肩こりを甘く見ていると大変なことになってしまう可能性があります。

 

肩こりを放置していることで引き起こされるのは、体の痛みだけではありません。
背中・肩・首にかけて血行不良を起こしてしまうことで、薄毛になってしまう人もいます。

 

体が血行不良である状態が続くと、髪の毛を作るために必要な栄養分が、頭皮まで運ばれなくなってしまいます。
そのため、健康的な髪の毛が作られなくなっていき、徐々に髪の毛が薄くなっていってしまうのです。

 

また、肩こりで肩周辺が硬くなっている人は、頭皮も硬いことが多いです。
頭皮が硬くなることで、頭皮環境があまり良い状態ではなくなっていき、抜け毛・薄毛を進行させてしまいます。
薄毛を防ぐためにも、肩こりを放置しすぎないように気を付けましょう。

 

 

全身の血行を促進する運動

 

肩こりを放置するなと言われても、整体でマッサージをしてもらうにはお金と時間がかかりますし、自分で揉みほぐすのには限界があります。
塗り薬や湿布を使えば一時的に痛みがなくなりますが、それは肩こりの根本的な解決にはなっていません。

 

肩こりを自分で解消していくために、日頃から軽い運動をするように心掛けてみましょう。
軽い運動で全身の血行を促進できれば、薄毛を防ぐ効果が期待できますし、肩こりも少しずつ解消されていくでしょう。

 

まずは、肩や首をぐるぐると回す軽い運動を行ってみましょう。
筋肉が固まっている状態でいきなり体を動かすと、痛みを感じてしまう可能性があります。

 

「気持ちいい」と感じる程度の運動を行うようにして、無理をしないように気を付けていきましょう。
もっと本格的に運動したい人は、ラジオ体操で全身の筋肉を動かしていきましょう。

 

ある程度のスペースがあれば、お金をかけずにどこでもできる運動です。
真剣に取り組めば1日分の運動量に匹敵すると言われているほど、ラジオ体操は優秀な運動メニューのひとつです。
毎朝ラジオ体操をするように心掛け、全身をほぐしてから1日を始めるようにすると良いかもしれません。

 

 

 

簡単にできる頭皮マッサージ

 

 

肩こりとともに頭皮も硬くなってしまっている人は、自宅で頭皮マッサージをしていきましょう。
サロンや美容室で本格的な頭皮マッサージをしてもらったほうが高い効果を期待できるかもしれませんが、頻繁に通うのはとても大変なことです。
自分でも頭皮をほぐしていくことはできるので、普段から意識して頭皮マッサージを行うようにしてみましょう。

 

シャンプーをするとき・テレビを見ているとき・寝る前など、自分がリラックスできるタイミングで頭皮マッサージをしてみましょう。
まず、こめかみから耳の上にかけて指を当て、円を描くように優しくマッサージしていきます。
頭皮に傷を付けないために、爪を立てずに指の腹でマッサージしていくことがポイントです。
頭皮の血行は下から上に向かって流れているので、そのまま指を上にずらしていきましょう。
1日5分程度を目安に、頭皮全体をほぐすように意識してマッサージします。
自宅で少し頭皮マッサージをするだけでも、頭がすっきりとしたように感じられるはずです。
肩こりを解消することも大切ですが、同時に硬くなってしまった頭皮も改善していけるように努力してみましょう。
これまでよりも、太くて健康的な髪の毛が生えるようになっていくはずです。

 

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