活性酸素は薄毛の原因

薄毛と活性酵素の関係

 

トマト

 

体の細胞を老化させる「活性酵素」について知っていますか?
活性酵素は体を細胞レベルで老化させてしまうため、活性酵素が体内に多くなるとシミやシワができやすくなってしまいます。

 

がんや生活習慣病を発症する原因にもなっていると言われており、あまり体内に溜め込んでおきたくない成分のひとつです。

 

この活性酵素は、抜け毛・薄毛・白髪にも関係していると言われています。
若々しくて健康的な状態の髪の毛を維持していくために、髪の毛と活性酵素の関係について知っておきましょう。

 

活性酵素とは、もともとは体内に侵入してきたウイルスや細菌を撃退する働きがあるものです。
そのため、体にとって悪影響であるとは決して言いきれませんが、体内で数が増えすぎると正常な細胞も傷つけてしまうことがあります。

 

加齢に伴って活性酵素が体内に増えてしまったり、通常よりも体内に留まる時間が長くなってしまうことで、正常な細胞を傷つけて老化を進めてしまうのです。

 

また、髪の毛をつくるためには18種類のアミノ酸が必要であると言われていますが、活性酵素を除去するときにアミノ酸が消費されてしまいます。
活性酵素の除去ばかりにアミノ酸が使われることで、髪の毛をつくるために必要なアミノ酸が不足しがちになってしまうのです。

 

 

抗酸化物質で薄毛改善

 

活性酵素を減らしていくためには、抗酸化物質を積極的に体内に取り入れていくことが大切です。
ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールには抗酸化作用があると言われており、食品やサプリメントなどから気軽に摂取できます。
緑黄色野菜・お茶・ゴマ・鮭・キノコ・ブルーベリーなどに抗酸化作用がある成分が含まれているので、毎日の食事に積極的に取り入れるようにしていきましょう。

食事で補いきれない場合には、サプリメントで手軽に補うという方法もあります。
髪の毛を増やすための育毛サプリメントなら、髪の毛に良い成分が沢山配合されているのでおすすめです。

 

また、抜け毛・薄毛・白髪を予防するために抗酸化物質を摂取していきたいなら、強力な抗酸化作用がある食品を食べましょう。
トマトに含まれるリコピンには、強力な抗酸化作用があると言われています。

 

リコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍と言われており、若々しくて健康的な髪の毛を維持していくことに効果的です。

 

リコピンの力で活性酵素を抑制できれば、抜け毛・薄毛・白髪を防げるだけでなく、シミ・シワが気にならない若々しい肌を保っていくこともできるでしょう。
美容に効果がある食品を食べたいときには、トマトがおすすめです。

 

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